祈り

この度は、東日本大震災に遭われた皆様方に心よりお見舞い申し上げます。


今回の災害は私たちにとってはとても記憶にのこるものとなりました。
連日、テレビでのニュースに私たち親子は唖然とし、立ちすくむばかりでした。
何かできることはないかと必死に考えました。
その日その時からできることはないか。
それは祈ることでした。

私は今回の災害で一男に祈るということを教えました。
今までにこんなに心の底から祈ったことはなかったと思います。

「お願いと祈りは違うんだよ。
私たちではどうしようもないときに誰かのためにお祈りをするんだよ。
お祈りをするときは自分のためじゃないんだよ。」

彼は布団に入り、目をつぶってお祈りをして寝ました。
次の日、彼と同じ年の男の子が救助され、それをみていた彼は手を叩いて大喜び。
『お母さん、お祈りしたから助かった!僕のお祈り届いたんだね』

彼の祈りにはこたえてくれる存在が確かにいました。
彼が寝る前にお祈りをすると次の日には助かった人がいたのです。
それが数日あいて祈っても次の日には救助の話を耳にしました。
この無垢な心での祈り。
大人になっても必要なんだと改めて教えていただきました。
[PR]
# by mamabowl | 2011-04-06 22:49 | 日々の思い出

白玉だんご

少し前に無農薬の白玉粉をいただきました。

友人の『あたし白玉大好き~!』の
一言で子供たちも一緒に
コネコネ大会です。

子供たちは目が輝き一生懸命!
この一生懸命な顔。
私は大好きです。
そして、幸せを感じます。

大きな玉はなかなかゆでても浮いてきません。
それも勉強!
そして笑顔がこぼれます。

白玉もつやつやで幸せにしてくれる味でした。
[PR]
# by mamabowl | 2011-03-02 11:04

2011年2月26日 workshop



生まれてきてくれた子供のためにどんな親になりたいですか?
生まれてきてくれた子供のために何を残してあげたいですか?


『お食い初めとは…』
昔は誕生後百日生きることすら難しい時代がありました。
子供が無事百日目を迎えられたことに感謝し、これから食べるものに
困らないようにと祈りながらお食い初めの儀をおこなっていました。
人生に一度しかない百日目をお子さんのためにどう迎えますか。
今回はworkshop形式で考え、お食い初めためのお料理を作ります。
こちらのworkshopはどなたでもご参加いただけます。

日時  2011年2月26日土曜日  13:30~15:00

参加費 3,500円
[PR]
# by mamabowl | 2011-02-11 21:16 | workshop

はじまり

私は22歳で結婚し主人に支えられ専業主婦としてごく普通の平凡な生活を送っていました。第一子出産後、育児の大変さから自分を失いかけ、日々の家事、育児が作業になり、何だかモヤモヤする毎日が続き、それに伴い子供にも影響が及ぶようになりました。想像すらしていなかった現実の子育ての大変さに、理想とはきれいごとばかり、「なんで私ばかりつらいの?」と悲観的になっていました。そんな時にある人から、「何のために子供をつくったの?」「何のために子供を育てているの?」と、平凡な生活を送っている私には衝撃的な質問をされました。正直、すぐに答えられませんでした。考えて、考えて、考え続けまし た。考えてわかったことは、今のままだと。生きる大切さは子供に伝わらないということだけでした。正直、自分自身もわかっていなかった。

愚痴を聞いてくれても誰かが現実を好転させてくれるわけではありませんし、変わるためにはきれいごとだと思わずに考えなくてはいけま せん。少し真面目に向き合うことが恥ずかしいとすら思った時もありましたが、私はたくさんの方に助けられ、支えられて考えられるようになりました。

ただの子育てからより良い子育てを心がけ、プラスになる場所を作りたく始めました。 わたしができるほんの少しのことから皆様が少しでも充実した子育てに繋がったらいいなと思っています。

                いぬかい きょうこ
[PR]
# by mamabowl | 2011-02-02 17:41 | 教室 詳細

御礼

この度は再開にあたり皆様から大変暖かいお言葉本当にありがとうでざいます。
とても嬉しく、心温まり、幸せでいっぱいです。そして、私の原動力です。
これからは私がお返しできたら幸せです。
これからも末永いお付き合いどうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
# by mamabowl | 2011-01-24 22:14

一人一人の器が満たされそれが繋がりますように。