イワンのばか

我が家では寝る前に本を読みます。
意外に名前を知っていても、内容を理解してないお話しもたくさんあります(^_^;)

そのうちの一つ。イワンのばか。
ロシアのトルストイという作家のお話しで、
貧しい人々を助け、幸せに暮らすことを目指した作家だったそうです。

お話しの内容は。
四人兄妹がいて上の二人の兄は金銭欲が強く町に金儲けに、三男のイワンと妹のマラーニャは家に残り、毎日せっせと働き百姓の両親と助け合って生活していました。

兄達は悪魔の誘惑に負け無一文になり、悪魔の誘惑にもまけず一生懸命働いたイワン達は食べる物にも困らず、幸せに暮らしました。

というとざっとしたあらすじですが、
お金は誰もが価値があると思っているようなものでも、視点を変えたら全く価値がないこともあります。
自分の枠を少しとってみると、意外に幸せを感じやすいのかもしれませんね。

いいお話なので一度読んでみてください。

体を使って働く大切さは、本当に今の時代にぴったりかもしれませんね。
私の生き方の一つに一生懸命働く。があります。子供にも生きる意味を伝えたいですから!
といっても一生懸命働いていたら子供は見てるんですよね(*^^*)

私も見て育ちました。
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by mamabowl | 2013-03-10 21:21 | 日々の思い出

一人一人の器が満たされそれが繋がりますように。