心の変化

e0218390_2271920.jpg

実はこの夏休みに一男が学校のサマースクールで作って来てくれました。
2月の上旬には新しい家族が生まれます!

私は結婚して、当たり前のように一男が生ました。そして、子育てをしながらモンモンとした毎日を送り、ヒステリックマザーでした。
少し落ち着き、二人目をと兄弟が欲しい思いましたが、すぐには授かりませんでした。

結局4才ちがいで、二男を出産。二人目となると世話に関してはとても余裕を持って育てる事ができるようになりました。
初めは、細胞分裂から人は進化し、お腹の中では人の形になって、生まれたら良く泣いて、ハイハイ、タッチ、ヨチヨチ。喋りだすとイントネーションが自分と一緒で。
と日々懸命に彼の様子を見ていたのが、二人目になると一男との性格の違い気付き、癖の違いに気付き、大人と子供の世界に気付き段々子供が愛しく思えるようになりました。
それは自分の子だけでなく他の子も同様です。

もともと、末っ子だからなのか、小さい子が好きな方ではなかったからか、というか自分が子供すぎたからなのか、わかりませんが。

最近の変化では、お腹の赤ちゃんをエコーで見るとそれだけで愛しく思えます。
この感じる雰囲気は本当に愛に包まれる感じです。

本来なら一男の時から感じてるものなのでしょう。私はそれを感じ取れなかったのか、器が小さかったのか、感覚的には不思議な感じでした。

毎日がいっぱいいっぱいで日々同じ事の繰り返しでモンモンとしていた自分。
こうやって自分の回りには愛がいっぱいあるんだなー。実感できるようになったいまの自分になるまで、今までのことはすべて必要なことだっただなーと思います。

そして、出会わなかった自分に会えたのも幸せなことです。

それは、1つ。ずっと模索し探求し続けた結果だなと確信しました。そしてそうさせてくれたのは子供達です。子供に親にしてもらうということはまさにこのことです。
子供に選んでもらえて良かった!

でも、これも通過点、これからも続けていきたいと思います。
[PR]
by mamabowl | 2013-08-22 22:06 | 日々の思い出

一人一人の器が満たされそれが繋がりますように。